OUTDOOR CAMP HIKING

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奥秩父HIKING

西武秩父駅8時25分発川又9時25分着バス
5/2 10時川又→14時樺避難小屋→15時地蔵岩→17時30分雁坂小屋着
5/3 7時15分雁坂小屋→7時25分雁坂峠→8時40分古礼山→10時雁峠→12時45分新地平着
新地平13時13分発塩山駅14時10分着


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2年前PEAKS奥秩父特集にてハイカーズデポ土屋さんが勧めていらした川又からコースで雁坂峠行ってみた。
とにかくGWだってのに、自分達以外にほぼ人がおらず、雁坂小屋までに出会った方はトレランしてた3人のみw
おかげでとても静かにゆっくりハイキングする事ができた。

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途中にあった樺避難小屋は綺麗だったし、次回機会があれば一晩過ごしてみたい。
因みにコース上に表記してある水元の水場はほぼ枯れているのと、樺避難小屋近くの水場も枯れてる可能性が高いので、水は川又から持って上がる方が良い。(樺避難小屋近くの水場は確認していない)

地蔵岩辺りまではダラダラと登りが続くので、結構凹む。そしてそこから雁坂峠までが長かった…北側斜面なんで雪が残るトラバース気味に歩き、そして小屋がなかなか見えて来ないw

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のんびりしながらとはいえ、ほぼコースタイムの7時間強で小屋に着き、テント設営して飯食って、月明かり眩しい夜にくっちゃべりながら早めに就寝。

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次の日
雁坂峠で富士山見えてテンションあがり、水晶岳は樹林帯の中だし、軽くスルーして、古礼山の急登をボヤきながら、でも二度来ないかもしれないので頑張って登りきり、富士山や南アルプス見えるから、またテンション上がりました。
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その後は雁峠まで下り、暫く笠取とか見ながら余韻に浸りながら下山。
途中川で足をクールダウンした時は気持ち良かったー。頭もおもいっきり洗ってやったw

バスに乗り塩山駅にて飯食う店探し、無事に日乃出食堂にてニラレバ定食&ビールで乾杯して、帰路へ。

dyog


テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用


2月のドタバタ仕事を調整して、誘ってもらっていたイベントに参加すべく空けていた週末でしたが、諸々あり不参加になったのでソロで我がlocul(ちょっとローカルって言いたいw)な奥多摩に行ってきました。

奥多摩駅12時過ぎのバスに乗り込みバス降りたら気さくな感じで話かけられたのが、かのUL本にも出ていたnice guyで、そこから目的地も同じっぽいって事でご一緒する事に。

登りでは自分とのペースが格段に違うので、テン場で再開する事を約束し先に行って貰った。(本当に体力つけないと…)

そしてダラダラと登っていたら陽も落ち始め急がないと富士山も見れなくなるので老体に鞭打ちラストスパート。

今回なんと人生初ビールを担ぎあげた!(コーラじゃなくてw)のでビールで乾杯し色んな話をして、翌朝は雨予報だったので早めに下山する事確認し、各自テントの中へ。

翌朝は予報とはうってかわってたまに粉雪降る程度のガスガス。雨じゃなくて良かったねと言いながら下山。

肉てん食って乾杯しよーって言ってたのですが、定休日で食べれなかったのが残念で仕方ない。

雪は今回が最後かな。




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紅葉を見ながらhikingしたいと思い谷川岳に。
そして二年前の忘れもの、そう、馬蹄形をやる事を目的に。


しかし当日は台風によって前線が刺激され雨予報。
谷川岳ロープウェイ到着時はガスがあり、霧雨も舞う感じだったのですが、とりあえず天神平まで上がってみる事に。


上がってみたら、ガスも切れ晴れ間も見え始めたので、肩の小屋まで登って見て行けそうな先に進み、駄目なら下山してどこか幕張れるとこでまったりすればいいやと。

そして相変わらず谷川岳は日帰り登山を楽しまれる方も多いので、いたるところで渋滞発生。

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いい天気。
万太郎の稜線が綺麗。いつかは歩いてみたいコースではあるが、テン場がないので幕張るの禁止されてるコース。

オキ、トマの両耳にたくさんの記念撮影してる人達を横目にさっさと巻いて先を急ぎます。

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ここからが谷川連峰hikingの醍醐味。人も極端にいなくなり、自分達のペースで歩ける気持ちの良い登山道が続きます。
一ノ倉、茂倉と多少のアップダウンを繰り返しながら進みます。
茂倉辺りまでは天気も良くて、紅葉し始めてる山を満喫していました。

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しかしながら茂倉過ぎて武能岳に向かう頃からガスってきて、そこから天気が回復する気配無し。
濃いガスに飲み込まれながらも、要所要所でガスが抜ける度に歓声を上げながらの山行。

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最終のピークを登りきり、今日の目的の蓬ヒュッテまでは下るだけ。でもやっぱりガスで目的地も見えず、雨も本気で降り始める。

蓬ヒュッテに到着後は、水場まで10分ばかり歩いて汲みにいき、雨も止まないので各自テントの中で晩御飯を食べる。自分はこの時久々のハイキングに疲れたのでシュラフに入りゆっくり休む事に。
ここはauも、SoftBankも電波が届いているので、一緒にきたメンバーとSNSを使って明日6時には下山する事を決定する。やはり、今回も馬蹄形出来なくなった瞬間。残念ではあるが、昼過ぎから明日の馬蹄形は無理だと自分の中で決めていた。

その後Coffee飲んだら気分も落ち着いて、眠くなってきて速攻で寝落ち。まだ時間は18時台だったと思う。
次目が覚めた時は23時ごろで、外はかなりの強風が吹いていて、一度外に出てガイラインを貼り直し、ペグも挿し直したら、バタつきも収まった。
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朝。

風強し。小雨。

4時半位に目が覚め、珈琲飲んで無理くり体を起こし片付けを始める。
朝陽が見えてる事を期待していたが、昨晩に引き続きガスっててそんな甘い期待も木っ端微塵に。
って言うより、台風の影響か益々悪化する予報。

蓬ヒュッテから湯檜曽川方面へ下るコース。
途中一緒に行ったメンバーが熊に遭遇したらしい。等間隔で先を歩いていた自分は見ていないが、自分ならびっくりして、冷静な行動出来ていないだろうな。

暫くはどこからか熊が出てくるのか分からないのでドキドキしながら歩く。

最終の一ノ倉沢は水で溢れていた。
上を見上げてもガスっていて紅葉している感じも見えない。

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この辺りまで来たら後は並行移動なので、傘をさしながら歩く。

結局2日目はずっと雨だったし、紅葉もあまり楽しめなかったけど、一緒にいたメンバーと楽しいハイキングだったと、塩っぱい谷川岳ロープウェイ食堂の山菜蕎麦を食べながら語り合うw

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蝶ヶ岳に行ってきた。


当初は昨年秋に行った燕から常念岳の続きをして常念岳~蝶ヶ岳を繋いでみようかと思ってたんすけど、二ヵ月ぶりの山だし、のんびりする事を目的として三股からピストンする事に。


そもそも6月位から何かと忙しかったのと、行こうと思ってた週末に限って天気が悪い予報だったりして、なんども週末予定を延期に延期してやっと行けた今回の山。


自宅を夜中の2時半に出発し、三股駐車場に到着したのが5時ちょい過ぎ。
皆様の助言通りというかやっぱり満車でしたが、路肩にちょうどよいとこが空いていたのでなんとか駐車完了
(因みにその後数台が到着しましたが、やはり停める場所なく、バックで下がっていく車数台。)


身支度して5時半過ぎに駐車場出発し、途中入山届を記入提出し、蝶って漢字を一瞬ド忘れして平仮名で「ちょうヶ岳」って書いた駄目大人っぷりを発揮してreスタート。

山頂まではほぼ樹林帯の中だから、景色良いところまでは頑張って標高をあげないといけない。
虫とかも多い訳でもなく、小蠅みたいなのが飛んでるのみ?たまにブーンと蜂の羽音もするけど。

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でも当日は晴天で気温も上昇する予報だったので、樹林帯の中でかえってよかったかもです。
ずっとだらだらと登って行きますが、標高をあげると常念とか見え始めて、テンションもグイグイ上がってくるし、天気最高だし、花とかたくさん咲いてるし(花の名前とか全くしらないけど)


でもCT5時間。


流石にそろそろ飽きてきたし、腹も減ってきたし、山頂で飲もうと思い担ぎ上げてる赤コーラを飲みたい!と思い始めた頃、
(最近赤コーラは山のみと決めており街では黒コーラ(ゼロカロリー)w

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突然視界が開け、山頂が近い雰囲気ありありのところからは、穂高の山並みが蝶ヶ岳ヒュッテ越しに見えるはずと、最後の登りで自分を鼓舞。

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素晴らしい。


頑張った甲斐がありました。説明もいりませんよね。
到着が10時過ぎだったので、テン場もまだ数張り位だったので、風除けになる木立近くにaktoを設置し、まずは念願の赤コーラを飲んだけど、やっぱりヌルかったけど美味かったw。そしてカップ麺を食べようやく身も心も腹も落着きました。

その後がやる事も行くべきとこも無いので、穂高の山々をずっと見てました。GOLITE日傘差しながら。

蝶ヶ岳 028_R
蝶ヶ岳 037_R


途中、朝早かったので昼寝をしようとテントの中入るも太陽光線で熱せられて暑くて寝れないw 
そこで日傘をテント内で差すとこれが効果てきめんで熱を遮断してくれ、足だけテント外の風に晒しながら昼寝したのがのちのち失敗する事も知らずに・・。


蝶ヶ岳 043_R
蝶ヶ岳 065_R

夕刻になりだんだん涼しくなってき始めると同時に風が出てきた。しかし夕焼けをまた眺める為にまたまた稜線に出てしばらくボーとする。


夕日が落ちてから、今度は星空を楽しむためにその前に腹ごしらえとして晩ご飯。
って言ってもいつも尾西のご飯にフリーズドライの親子丼わかめスープ。毎度毎度かわらない横着ご飯で、毎回次は頑張ろうと思うのですが、出来ない事言っても仕方が無いので、もうご飯は頑張らない!ww


珈琲飲んでゆっくりシュラフに入り横になったあたりから、風がヤバくなってきた。
テントの中で凌いでいても突風が強く当たり始める、aktoのガイラインを直すために外に出た時は、昼あったはずの非自立の幕達がバタバタと畳まれている。

星を見ていたかったけど風強すぎてw

その後なんとか寝ようとしたが、寝つけないので昼に撮った写真を眺めたりしながら時間つぶし、ようやく2時間位は寝て12時過ぎたあたりで外見たけど、ますます風が強くなってきている感じ。起きてても仕方ないので、再度ガイラインだけしっかり直してなんとなく寝て次目が覚めたのが3時。


蝶ヶ岳 080_R

周りを見渡すと、たくさんあった山屋さん達のテントも畳まれているw 
今まさに撤収している方もいるし、日の出が4時過ぎ予定なので、自分もテント壊れても嫌なんで、片付け始めて日の出は撤収後見れるように動き始める。

蝶ヶ岳 101_R

そんな中で朝飯でドライカレー食ってw珈琲飲んで、片付けて4時。バックパックに全て突っ込んで日の出を待つ。

蝶ヶ岳 104_R
蝶ヶ岳 106_R

もしかしたら穂高に映えるモルゲンロートを期待するも、雲がかかってしまって見れず。残念ではあるが、なかなか気持ちの良い日の出を見れたので良しとさます。

その後は相変わらずまーまー強めの風も吹いていたし、帰り道渋滞しても嫌なんで5時すぎに下山開始。

8時過ぎに駐車場着。筋肉痛はなかったのですが、昨日昼寝中にやってしまった日焼けした膝下がヒリヒリと痛くてww

蝶ヶ岳 112_R

暑かったけど楽しい山行でした。
さて次はどこ行きますかね。




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まとめ

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