OUTDOOR CAMP HIKING

湯檜曽川沿いにスノーシューhike&一の倉沢キャンプに誘って貰って行って来ました。


当日は低気圧の影響で悪天候の可能性が高かったですが、何かあれば即撤退する安全第一で実行する事に。
出来れば雪洞も掘ってみたいし。

そして今回の自分なりの目的

①NEWシュラフとして購入したWMヴァーサライトのテスト。
②スノーシュー借りてのhike
③aktoでの厳冬期テスト及びスノーペグテスト。
④冬hikeのレイヤリング

以上4つのテストも行ってみたくて。


当日は電車にて水上まで各駅電車の旅。地元駅を6時位に出発し、車でピックアップして貰う予定の水上駅に9時前着。

最近すっかり電車で移動も慣れてきましたw(前回hikeのバス含め4時間以上より随分ましw)


そこから車で土合方面に向かいましたが・・



吹雪・・・・・・




ドライブインで昼飯食いながら様子も見るも一向に吹雪が収まる気配なし・・
とりあえず、谷川岳ロープウェイまで行き、荷物なしで周辺探索してみるも・・・

湯檜曽川 006_R

ホワイトアウトwww


一の倉沢方面にスノーシューハイキングする事も中止し、これは水上駅周辺まで下ってキャンプするしか無いかもと思いながら、幕営地を探しながら移動。

湯檜曽川 009_R

途中土合駅見物しながら、近くに幕が張れそうな場所がありそうなので、荷物を背負って移動



湯檜曽川 003_R

因みに今回お借りしたATLASのスノーシューも快適。新雪を踏みこんだ感じが気持ち良い!しかし意外に負荷がかかる為、体力使う事も知る。



湯檜曽川 013_R

風もなかなか収まらないので、ハイクは翌日様子をみてみようって事で、各自テントを張って寛ぐ準備。
因みに今回雪洞掘る抑えとしてTNFのDOME8を車に積んでもらっていたので、今回のリビングとして設置。
これがまた快適で快適で(笑)


ここから宴会スタート。

DOME8の中で雪でテーブル作ったのがまた調子良くてwギアに話やら、ハイキングの話やら。



しかし・・夕方から夜にかけて色んなハプニング勃発で大変だったね!でも怪我もなく良かった良かった。


そして自分は22時にはaktoに移動して寝る準備。
しかしずっと風は収まらず・・・突風がずっと吹きっぱなし!

テント内部で気温がマイナス1℃かゼロくらいで、そんなに寒くはなりませんでしたが。

湯檜曽川 028_R

翌朝
雪に埋まるakto・・・・そして赤いbivyん中に人が寝てるとは普通思いませんよね(笑)


湯檜曽川 029_R
でも風が幾分収まった翌朝は、雪が降ってはいるが、澟とした感じが心地良かった。


湯檜曽川02_R

翌日天候も回復しそうに無かったので早めの解散。

青い空と白い一の倉沢の壁を想像しながら、今回のハイキングを楽しみにしてきましたが、悪天候でとても残念な結果でしたが、幕営地でダラダラと過ごした時間も楽しかった。

そして今回ま色々テストができた。
①製作した竹ペグは効果を発揮してくれたが、掘って埋めてテンションかけるの面倒臭い
②コンビニ袋ペグ代わりは、まあまあ役に立った。
③ヴァーサライトは暖かい
④aktoも真冬は結露が・・内側拭かないと駄目
⑤結露で濡れるからシュラフカバー必要
⑥スノーシュー楽しいので来期導入検討
⑦CLAFTのネオプレーンは、アイスマスターなんか付けてないとつま先がめくれてくる。
⑧EASTONの長いペグは絶対買う
⑨大きなザックが必要。

まだまだお金が飛んでいくな・・・(笑)


ホワイトアウターズの皆さまありがとうございます!またやりましょ。

テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用



| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2017 91 OUTDOORLIFE, All rights reserved.
まとめ