OUTDOOR CAMP HIKING

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北アルプスに行ってきました。今回は本当に。

しかし、当初は2泊3日で行く予定でしたが、三連休初日の土曜日は山の天気がよろしく無いとの情報がございましたので、日曜出発の一泊二日の山行に変更した次第でございます。



スケジュールですが、中房温泉から燕岳~大天井でテン泊し、次の日常念岳からに一ノ沢へ下山という表銀座縦走コース。

当日はトレランやってる友人が、燕岳から蝶ヶ岳まで、一泊でスピードハイクするって言ってたんで、燕岳まで一緒に行こうと中房温泉から7:30にスタート。


流石に三連休で老若男女たくさんのハイカーに方が燕岳を目指しています因みに当日はもの凄く綺麗な、雲ひとつ無い晴天。急登との事だった登りも天気が良くて、テンション高めな為さほど苦労せずに登ります。

ただ、ランしてる人達の基礎体力には脱帽。自分が登りでまぁまぁ汗かきながら登ってるのに、汗ひとつかいてない!なんなら呼吸も乱れてない!筋力、心肺機能の違いを見せ付けられた思い・・・俺も・・走・・。


結局、このまま自分ののんびりペースで登ってると蝶ヶ岳まで行くって言う友人の当初の目的を達成出来ないとまずいので、先に行って貰う。(登りのスピード早かったww

___20131019224043e01.jpg

11:00燕山荘到着。
因みに体力温存の為燕岳のピーク踏みにはいかずww

燕岳は女性に人気との事もなっとくですね!凄く綺麗な山。イルカちゃん見たかったかもって思いましたが、
綺麗な山並みを眺めて終了。

燕岳~常念 021_R
燕岳~常念 022_R

そして、ここからが今回の本来の目的、槍ヶ岳、穂高を見ながらの縦走コース。


燕岳にたくさんいた人達も、燕岳が最終目的だったのか、そこから先の縦走コースには向かう人もほとんど無く、
すれ違う人も数えられる位の少なさ。

燕岳~常念 037_R

SOLO満喫しながら大天井に向かいます。ほぼフラットに近いコースなので、歩いていて気持ち良いったら。
(ただ、ずっと下りだと勝手に思い込んでいただけなんですがw)

途中mapを見るのを忘れる程歩く事に没頭し、蛙岩?も普通に通過w

大下りの頭?の下りで辟易し、自分の大嫌いなせっかく登ったのに、まあまあの下り。勿体無い勿体無い。
クサリ場でドキドキして喜作レリーフも確認し忘れ。

最後の大天井への登りもかなりへばり、超スローペースで登る。

燕岳~常念 047_R

14:30大天荘テン場着

このテン場もまた、槍、穂高がドーンと見えてとても気持ち良い。平坦な場所にakto設置して、小屋にてコーラ(コカコーラ500ペットボトル)!を二本購入し、しばし休憩。ポカポカ日差しが気持ち良かった!


燕岳~常念 053_R
燕岳~常念 052_R


この日は行動食位しか食べてなかったので、カップ麺とおにぎりを食って夕寝。
陽が沈み始めるのを待って、写真に夕陽をおさめたけど、またこれが綺麗!


そこからやる事もなくなったし、テントの中でボーとして過ごす。18時位になると、稜線上にあるテン場らしく、まあまあ本気な風が打ち付ける感じ。突風にテントがたまに浮く感じ。

張り綱を増やしペグダウンを確認し、風が収まるのを静かに待つ。(因みに後から聞いた話だと前日はやはり風が強く、テン場から小屋にたくさんに方が避難したそうです)


20時位になると風もだいぶ収まったので、空を見上げ星とか見てましたが、寒くて長時間入れないので、写真も撮ってません。三脚ももちろん無いしww


しかしこの頃から左膝に違和感が・・・。


次の日4時頃起きだし、軽い朝食をとり日の出とほぼ同時な5:30出発。朝焼けに照らせる山並みにまたまたテンション上がりながら、常念岳を目指します。

燕岳~常念 071_R
燕岳~常念 078_R
燕岳~常念 084_R

コースもほぼ平坦で朝焼け染まる山並みを見ながらのハイキングは凄く気持ち良い。しかも槍に穂高だからテンション上がらない訳がない!しかも早い時間なので、すれ違う人もおらず、ましてや後ろから追いかけてくる人も少ない。


燕岳~常念 092_R

常念小屋が見える下りまでは、ほぼ平坦に近いので膝も平気だったのですが、小屋に向かう下りでとうとう悲鳴をあげる左膝。

燕岳~常念 096_R

7:30常念小屋着
小屋でコーラ(ペプシ・・・)を購入し、常念岳に登るか悩みましたが、登りは良いけど、下りが無理と判断し、登頂する事は断念。
今回、燕岳、大天井岳、常念岳となにひとつとしてピークを踏まず下山wwまっ、そこはあまり自分拘ってませんし、去年の谷川行った時もww


30分ほど休憩し、コースタイムより余裕を持ってタクシーの手配をして8:00下山。

でも・・膝が本当に駄目で、超超スローペース。膝曲げれない。ここからは苦行。女の子や、お年寄りの方々にも先に下って貰い、タクシーの時間があるから、追い越された方々が休憩してる場所もスルーして、でも暫くしたらその方々にまた抜かれww

SOLOで誰にも迷惑かけないから良かったと思う気持ちと、SOLOだからくじけそうになりながら、気持ちを切らさないようになんとかCT2時間50分位を20分位かな?オーバーして11:10やっとの思いでゴール。

下りの景色はほとんど見えてませんww



でも色々ありましたが、とても気持ちの良い縦走が出来たと思ってます。


テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用



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まとめ

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