OUTDOOR CAMP HIKING

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男の拘り!?それとも昔の産物?前にも述べたがおいら達はタバコ虫
タバコを吸うためには火が必要なわけで~・・火がないとタバコも吸えないわけで~・・。(北の国のジュン風に読んで(笑))

タバコと火は一心同体なわけで、どちらかが欠けても、全く意味をなさないっすよね~。

そして便利な道具ライター。片手でシュボッってするだけ。原始時代は火をおこすのは一苦労だったはずで、火打石?やキリみたいなやつで手で回転または逆回転!

きっとライター考案した人は億万長者だろうなぁ~それならモステントをヤフオクで落札しまくれるなぁって下世話な妄想を膨らませる俺(笑)

話を戻して、そんな俺もキャンパーの仲間入りしてから、またまた使い始めたのがZIPPO

いっとき凄くマイブームが来て、雑誌媒体などのZIPPO特集を読みあさり、まずはキャラクター物にはまり(例えばコカ・コーラとかアメリカンナイズされた物)、

次に軍モノ。軍モノは色々あるが、兵士に支給されている黒いタイプ。ほらシルバーだと目立つでしょ。遠くの敵の監視中にキラッてヤバイっしょ。でも軍モノってちょっと気味が悪くて途中でやめたが・・。

最後はこれはZIPPOコレクターの人達は分かると思いますが、底面の刻印で製造年が分かるんすね~。だから出来るだけ古い物をみんな探すわけですよ(笑)例えば自分の生まれた年とか。

しかし通称アンティークと言われるモノは何でも高いっすよね~!だからウン万円とかいっちゃう訳ですよ!そこで手に入れたモノがコレ↓
ジッポ


ちょっとうんちく
1932年アメリカ・ペンシルバニア州創立
開発者のジョージ・グランド・プレイズデルはパーティー会場で友人がオーストリア製の扱いづらいオイルライターを使っているのを見たのがきっかけ。プレイズデルのひやかしに、友人が「It work(火がつけばいいんだ)」と返した。そして「安いうえに性能がよく、丈夫で長持ちするライターは商売になる」と考え、すぐさまライター会社の独占販売権を獲得。

研究に研究を重ね角張った長方形のスタイル、そして片手で着火が可能なライターが完成した。そのライターの名は「ジッポー」。同じペンシルバニア州で発明された「ジッパー」の音の響きを気に入っていたため、これをもじったものらしい。

ふ~んって感じですが、
そこで自分も探索に探索を重ねあるSHOPで見つけたZIPPO。年代は自分よりも兄ヤンの1966年生まれ!確か・・。昔持っていたZIPPO特集の記事で年代調べたとき’66年だったはず!
15年前位に購入し2万円オーバーしたモノ

女性にも持ち易く設計された?通常のZIPPOより細身なタイプ。ちょっとやちょっとの風にも負けずに設計がされており、アウトドアに持ってこいの代物!!・・・・・ってこのコは滅茶苦茶風に弱い(涙)

中綿、芯等も交換したがイマイチな感じ。さ~て~これから本格キャンプシーズンどうしたものか?

オイルライターの独特な匂いと、カチーンって蓋を開ける音が心地良い、とっても男っぽいアイテム。今後も使い続けようと思う。孫の代まで・・。

注意)ZIPPOを使っている人達はご存知だと思いますが、オイルを入れ過ぎると漏れる事もありますから要注意!!特にデニムの前ポケットに入れておいて漏れてしまうと、足の付け根あたりのとってもデリケート部分にオイルがつき、軽~い痛みと痒みが襲ってきますからね(笑)

ミッキーも可愛いい!!



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91キャンプまであと2日!!

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まとめ

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