OUTDOOR CAMP HIKING

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蝶ヶ岳に行ってきた。


当初は昨年秋に行った燕から常念岳の続きをして常念岳~蝶ヶ岳を繋いでみようかと思ってたんすけど、二ヵ月ぶりの山だし、のんびりする事を目的として三股からピストンする事に。


そもそも6月位から何かと忙しかったのと、行こうと思ってた週末に限って天気が悪い予報だったりして、なんども週末予定を延期に延期してやっと行けた今回の山。


自宅を夜中の2時半に出発し、三股駐車場に到着したのが5時ちょい過ぎ。
皆様の助言通りというかやっぱり満車でしたが、路肩にちょうどよいとこが空いていたのでなんとか駐車完了
(因みにその後数台が到着しましたが、やはり停める場所なく、バックで下がっていく車数台。)


身支度して5時半過ぎに駐車場出発し、途中入山届を記入提出し、蝶って漢字を一瞬ド忘れして平仮名で「ちょうヶ岳」って書いた駄目大人っぷりを発揮してreスタート。

山頂まではほぼ樹林帯の中だから、景色良いところまでは頑張って標高をあげないといけない。
虫とかも多い訳でもなく、小蠅みたいなのが飛んでるのみ?たまにブーンと蜂の羽音もするけど。

蝶ヶ岳 008_R

でも当日は晴天で気温も上昇する予報だったので、樹林帯の中でかえってよかったかもです。
ずっとだらだらと登って行きますが、標高をあげると常念とか見え始めて、テンションもグイグイ上がってくるし、天気最高だし、花とかたくさん咲いてるし(花の名前とか全くしらないけど)


でもCT5時間。


流石にそろそろ飽きてきたし、腹も減ってきたし、山頂で飲もうと思い担ぎ上げてる赤コーラを飲みたい!と思い始めた頃、
(最近赤コーラは山のみと決めており街では黒コーラ(ゼロカロリー)w

蝶ヶ岳 021_R


突然視界が開け、山頂が近い雰囲気ありありのところからは、穂高の山並みが蝶ヶ岳ヒュッテ越しに見えるはずと、最後の登りで自分を鼓舞。

20140801212720ea5.jpg

素晴らしい。


頑張った甲斐がありました。説明もいりませんよね。
到着が10時過ぎだったので、テン場もまだ数張り位だったので、風除けになる木立近くにaktoを設置し、まずは念願の赤コーラを飲んだけど、やっぱりヌルかったけど美味かったw。そしてカップ麺を食べようやく身も心も腹も落着きました。

その後がやる事も行くべきとこも無いので、穂高の山々をずっと見てました。GOLITE日傘差しながら。

蝶ヶ岳 028_R
蝶ヶ岳 037_R


途中、朝早かったので昼寝をしようとテントの中入るも太陽光線で熱せられて暑くて寝れないw 
そこで日傘をテント内で差すとこれが効果てきめんで熱を遮断してくれ、足だけテント外の風に晒しながら昼寝したのがのちのち失敗する事も知らずに・・。


蝶ヶ岳 043_R
蝶ヶ岳 065_R

夕刻になりだんだん涼しくなってき始めると同時に風が出てきた。しかし夕焼けをまた眺める為にまたまた稜線に出てしばらくボーとする。


夕日が落ちてから、今度は星空を楽しむためにその前に腹ごしらえとして晩ご飯。
って言ってもいつも尾西のご飯にフリーズドライの親子丼わかめスープ。毎度毎度かわらない横着ご飯で、毎回次は頑張ろうと思うのですが、出来ない事言っても仕方が無いので、もうご飯は頑張らない!ww


珈琲飲んでゆっくりシュラフに入り横になったあたりから、風がヤバくなってきた。
テントの中で凌いでいても突風が強く当たり始める、aktoのガイラインを直すために外に出た時は、昼あったはずの非自立の幕達がバタバタと畳まれている。

星を見ていたかったけど風強すぎてw

その後なんとか寝ようとしたが、寝つけないので昼に撮った写真を眺めたりしながら時間つぶし、ようやく2時間位は寝て12時過ぎたあたりで外見たけど、ますます風が強くなってきている感じ。起きてても仕方ないので、再度ガイラインだけしっかり直してなんとなく寝て次目が覚めたのが3時。


蝶ヶ岳 080_R

周りを見渡すと、たくさんあった山屋さん達のテントも畳まれているw 
今まさに撤収している方もいるし、日の出が4時過ぎ予定なので、自分もテント壊れても嫌なんで、片付け始めて日の出は撤収後見れるように動き始める。

蝶ヶ岳 101_R

そんな中で朝飯でドライカレー食ってw珈琲飲んで、片付けて4時。バックパックに全て突っ込んで日の出を待つ。

蝶ヶ岳 104_R
蝶ヶ岳 106_R

もしかしたら穂高に映えるモルゲンロートを期待するも、雲がかかってしまって見れず。残念ではあるが、なかなか気持ちの良い日の出を見れたので良しとさます。

その後は相変わらずまーまー強めの風も吹いていたし、帰り道渋滞しても嫌なんで5時すぎに下山開始。

8時過ぎに駐車場着。筋肉痛はなかったのですが、昨日昼寝中にやってしまった日焼けした膝下がヒリヒリと痛くてww

蝶ヶ岳 112_R

暑かったけど楽しい山行でした。
さて次はどこ行きますかね。




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5月の新緑の中、ゆるりと山に行っておきたかったのでSOLOで繰り出してみた。

八ヶ岳も候補に入れていたのですが、雪があるのも嫌だったので、甲武信ヶ岳〜雁坂峠辺りに行ってみようと、奥秩父行く事に。

道の駅みとみに車止めて、雁坂峠方面から登り始めるイメージだったのですが、車で通過しながら、登り口確認したのですが、なんせ初めてなんて場所が分かり辛く、間違えても大変なんで甲武信方面から登る事に変更。

コブシ4

有名な徳ちゃん新道から甲武信めざします。

コブシ8

朝早い時間だった為に、他のハイカーもいないし、のんびりと写真なんか撮りながら登ります。
そしてこの頃気が付いたのですが、甲武信ヶ岳までって、高低差1400近くある事を…
だから、当初は雁坂峠に登り、徳ちゃん新道は下りにしようと…

でも今更そんな事考えても仕方無いから先に進みます。
コブシ6

自分だって山の花位知ってるもん!って言いたいところですが、山と高原地図に『シャクナゲ』って書いてあるから知ったシャクナゲのトンネルくぐり。

戸渡尾根に入った辺りで、大量の毛が落ちていたんで、何かヤられたのかな?と思いながら、先を急いで数m登ってから振り返るとシカさんの屍w 土と同化して気がつきませんでした。


戸渡尾根分岐近くから残雪があり、そこから木賊山、甲武信小屋までの下りにも残雪。
※因みのこの辺りかなりヘバッているんで写真ありませんw


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甲武信ヶ岳ピークには興味無かったけど、小屋は見ておきたかったし、テン場がどんなかんじかも確認しておきたかった。
とりあえず小休止して、コーラ購入し、エネルギーチャージ。

小屋で雁坂峠までの巻き道トレースあるか確認するも、残雪でトレースも無いし、踏み抜いて大変だからやめた方が良いと言われたので、木賊山のまで登る事に…。

ホントに勿体無い体力。


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コブシ1

破風山避難小屋を見学し、最悪ココで寝て良いかもって思ってたんですが、避難小屋には一人おじさんが昼寝してて、このおじさんと二人っきりも嫌だし、まだまだ明るいから先を急ぐ事に。

しかし、破風山までの急坂の登りがキツい!

富士山が随所随所で見れるので、テンション上がるのですか、ただこの日は暑かった。
東破風山越え、雁坂嶺過ぎた辺りから、流石に疲れてきて早く着かないかなと。


コブシ5

なんとか雁坂峠が見えてきた時は夕方の16時は過ぎていたのでは。朝7時位から歩き初めたので、9時間行動…休憩しまくってたとはいえ、久々に歩いた感満載。

そこから雁坂小屋に行き、テント設営し、飯食って、ボーとして、夕寝して、また少し飯食って、暗くなったので寝た。因みに雁坂小屋のテン場には自分以外に7張り位ですかね?ルナソロ張ってる方がいらっしゃいましたが、当然話掛ける事出来ずw


翌朝、4時過ぎには目が覚めて、朝焼けが見れるの楽しみにしていましたが、見れず。
朝粥食べて、テント撤収し雁坂峠で富士山でも拝むかと、頑張って歩き始めましたが、

コブシ2
富士山見れ無かったの図

二日目は水晶山、古礼山の雁峠から林道下るつもりでしたが、前日張り切り過ぎて疲れたのと、あと、歩く事に飽きたので、雁坂峠から直接下る事に。

コブシ3

この稜線歩くと水晶山かと、多少未練もありましたが、ガンガン下ります。
でも、この下りはずっと水の音を聞きながら歩けて気持ちよかった。

コブシ7

夏に沢登りとかやったら気持ち良いんだろうなと、妄想しながら新緑と、水の音聞きながら下山。

初日頑張り過ぎましたが、久々のSOLO堪能しました。

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新緑ハイクしに行きたくて奥多摩に行ってきました。



鈴鹿であった楽しそうなハイキングにも参加できなかったし、新緑眩しく、一番気持ち良いこの季節に山に行きたかった。


ただ、どこに行くかがなかなか決まらず、条件として「①雪のない場所、②ヌルいコース、③電車(共通交通機関利用)な事」
となると、奥多摩とかが条件に合い、たまたま奥多摩ハイクを計画している方がいたので便乗してみた。



テーマ
「ヌル奥ダラ多摩」



OGAWAND OHM HMG

ホリデー快速おくたま号に乗り&バスで登山口に移動。
バスから見える奥多摩湖周辺の新緑が綺麗だった。


バスを降りて登山口で身支度を整え、ゆっくりと登り始める。
当日は晴れのち曇りな感じの天気だった為、日差しがさすと暑い時間もありましたが、曇り空の時は気持ち良く、うっすらと汗をかくレベル。

コースタイム上2時間?位だったので急ぐ必要ないし、目的地まで休憩しまくりで登っていくきます、なぜなら荷物も重いので(笑)dyog→水込み12.89kg


少しずつ標高をあげて行きますが、途中山桜が咲いていたりと、今年の春は少し遅いようで、新芽が出ている木も少なく
新緑の中を歩くのを楽しみにしていましたが、それは叶わず次回へ持越しです。


タコライス
#SOLA TITANIUMGEAR super table#1
#EVERNEW Ti UL pasta Pot S
#T's STOVE ti風防
#Sanpo's Fun Light Gear Sanpo' CF Stove
#TERRA NOVA Titanium Mug 370ml

ほぼ計画通りにテン場に到着し、テントを張って軽く食事を済ます。自分はまたまたドライフード・・。
横では生米からちゃんとご飯を炊き、担ぎあげた野菜を切り、スパム炒めて、タコライスなるものを製作中。おすそ分けして頂いたが旨かった!

食べ物に興味が無い自分ですが、流石にもう少し頑張った方が良いのではと考えさせられる。


その後はダラダラと過ごし、珈琲飲んだり、散歩したり、夕寝してみたり、星眺めたり、話したり。


いつもより頑張って遅くまで起きてましたが、途中限界がきて就寝。

akto

次の朝は、朝日が登る前に起きて朝日とテントの写真を撮ったら、また少し横になり、陽も高くなり始めた頃行動開始。
因みに朝の気温は3℃位でした。


途中雲取山の稜線が見えたのですが、気持ち良さそうだったのでそのうち行きたいなと。


下山時はいつも思うのですが、あまり景色を見ていない。
見ていないっての語弊があるが、見てないって言うより楽しんでいない感じ。そしてこの日は日差しが強く暑かった。

どうしても下山する事が目的になり、今回は風呂に入りたかった事と、バスの時間を気にしていた事。
でも一番はコーラが飲みたかった事(笑)

その後バスに揺られ奥多摩駅で肉天ぷらを初めて食し、おなか一杯でホリデー快速に乗り込む。



今回もご一緒して頂いた皆様ありがとうございました。また近いうち。

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奥多摩

3月後半奥多摩に行ってきた。

2月の福井ハイキングからどこにも行けて無かったので、最終北八ヶ岳の雪を堪能してくるか?、
はたまた春らしく雪のないところへハイキングするか?迷っていたところへ、

『一緒にハイキングしない?』って知り合いが誘ってくれ、前から一緒にハイキング出来たらいいねと言ってた二人だったので即答で承諾してみたw

当日は高尾駅に10時集合って感じでユルくスタート。
そもそも一緒にハイクする二人ともトレランやっていて、かなりの健脚者なんで、ゆっくりヌルく歩いてとお願いしておいた。

日中はとても暖かく、トレイルにはほぼ雪も無く、スノーシューは重いから登山口にデポしておきたかったが、
『KABUさんもう重い荷物背負う事も、これからのシーズン無くなるし、山頂に雪残ってるから雪と戯れようよ!』と同行者。そしてスタートしたのが1時近かったような。


なかば強引に口説かれて自分も担いでいく事に。※結局登頂するまで使わず、翌朝半ば強引に無理やり使ってみた。


のんびりハイキングして最終目的地に着いたのが16:00頃?だったような。正確な登頂時間なんて楽しくてあまり覚えていない。それからゆっくり設営し、飯食って、寒くなったらシュラフに身体を突っ込み、顔だけ出して楽しい会話を楽しむ。

そして20時位に、いつものように自分は先に休ませて頂いた。


翌朝。
奥多摩④
奥多摩②

4:00頃
『朝陽登ってくる時の景色がヤバイよ』と前夜聞いていたので頑張って起きた。



ヤバかった・・!



標高はそんなに高くないけど、こんなに気持ち良い場所があるものなのかと一人見入ってしまった。
朝は多分氷点下マイナス10℃以上だったけど、空気は澄んでいるし晴天だった為、もの凄く綺麗な朝焼けと朝陽を見れた。


その後みんな起きだしカメラで撮影し、朝ご飯食ってゆっくり撤収。


自分にとっては不安だった左膝痛もサポーターしていたからか、違和感はあるが痛みがなく、ちょっと安心した。

奥多摩③



またSWINGしましょう!

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福井取立山にSNOWSHOEHIKINGに行ってきた。


昨年取立山に行った事がある友人に誘われ、白山を見渡す事が出来る山頂に憧れ、且つ、福井の友人や、色んな場所から集結する友人と雪の中ハイキング出来たら楽しいだろうなと思い参加表明。総勢11名。



金曜の夜中に深夜バスで後ろのおっさんの鼾が煩いのと、楽しみにしていた興奮と緊張の為、ほとんど寝れず、途中友人の車に乗り換えて現地登山口に到着したのが翌朝9時30分過ぎ。


準備を整えていると友人達が続々と集まり駐車場出発したのが11時頃?


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粉雪が舞い、途中吹雪になったり、止んだりとする中のハイキング。
今回は最初からスノーシュー使用。



この日は山頂を目指している他パーテイも無く、トレース無し、先頭はラッセルが必要ですが、トレランやっている力強い友人達がたくさんいるので、初老は最後尾でトレースのついた楽な道をハイキングする事が出来ました。みんな本当にありがとうw

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コースは直登したりスイッチバックしながら登ったりと楽しいバリエーション。

今回、流石雪国福井と思わせる、湿った重い雪質だし、かなりの降雪量なのでルートファインディングが大変でしたが、そこも地元の友人がしっかりサポートしてくれたので、大所帯でしたが、楽しく登りつめる事が出来ました。


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3時間程でしょうか、山頂近くに幕営出来そうな場所があったので、宴会幕として担ぎあげていたシャン8を設置。(カッキー本当にサンキュー!)

その後各自のテントを張る。自立幕、フロアレス、ビビィ・・など色々。

あとは、明るいうちから宴会スタート。
鍋あり、イノシシ肉あり、コンフィありと色々食べ物が出てくる出てくる!自分はフリーズドライ・・カップ麺・・・みんな凄い・・。
毎回友人達の食事ポテンシャルが高い事に脱帽。今度は自分も頑張ってみるかといつも思うが、結局やらないwww


そとは吹雪いてますがシャン8の中は暖かく、とても快適で。初めましての方もいたのですが、とても和やかで楽しい時間が過ぎていきます。



夜8時過ぎて、あまり寝れていない自分は限界が・・睡魔。

一人早めにテントに入り、シャン8から聞こえてきる友人達のくだらなくも楽しい会話をBGMにしながら就寝。

JPG22.jpg

結果5時頃まで爆睡し、6時過ぎからもぞもぞと起きだす。しかし天候は回復せず。青空とはほど遠く、白山も見えません。


朝9時半過ぎ、友人と二人で早めの下山開始。(途中色々勉強させられた)

2時間ちょいで下山。飲んだコーラが旨かったな。


でも本当に楽しい山行でした!またみんな行きましょう!Z会!!

今回→dyog

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まとめ