OUTDOOR CAMP HIKING

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2013年ありがとうございます。

今年も山やキャンプや街で色んな方々と遊んだ楽しく愉快な一年でした。

来年もよろしくお願い致します。

テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用


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Kamakura Hiker's Meeting 3 

ハイキング好きが集まるイベントに、今まで参加した事も無かったのですが、今回初めて参加してきました。

知り合いにたくさん会えるし、色んな方々と山や道具の話を聞ける機会だし、
それに外(OUTDOOR)の会場の為、何かあれば逃げれるかとww(基本人見知りしますんで。

昼

場所は北鎌倉のたからの庭
なんだか洒落てるとこです。北鎌倉って街も洒落てて。


当日は天気も良くて、外にいる事が楽しく、紅葉も見れて。
ウッドストーブの実機での焚き火で暖をとったり、シルクスクリーンワークショップに参加してTシャツ作ったり、MYOGアルコールストーブ作りするの眺めたり、メーカープレゼンテーション聞いて、新しいザックや、ウェアが欲しくなったり、シュラフが欲しくなったり。

まったりと持ってきたコーヒー飲んだり。



夜

陽が落ちて、H.B.M座談会にてみんなのクッカー談義聞いて、やっぱり道具ネタ楽しいし、みんなが山にどんな道具持って行くのか気になるし、ピークスのあなたの道具見せて下さい的なの。

その後のハイキングプレゼンテーション。
ニュージーランドトレイルの事、銀山トレイルの事、北ア19の事、PACKRAFTINGの事、
楽しく、聞いて、感じる事が出来ました。

山と道の夏目さんご夫婦ならびに、関わっていたメンバーの方々、スタッフの皆さまお疲れ様でした。

また当日こんな自分に絡んで頂いた皆さま。

今度は山で。

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北アルプスに行ってきました。今回は本当に。

しかし、当初は2泊3日で行く予定でしたが、三連休初日の土曜日は山の天気がよろしく無いとの情報がございましたので、日曜出発の一泊二日の山行に変更した次第でございます。



スケジュールですが、中房温泉から燕岳~大天井でテン泊し、次の日常念岳からに一ノ沢へ下山という表銀座縦走コース。

当日はトレランやってる友人が、燕岳から蝶ヶ岳まで、一泊でスピードハイクするって言ってたんで、燕岳まで一緒に行こうと中房温泉から7:30にスタート。


流石に三連休で老若男女たくさんのハイカーに方が燕岳を目指しています因みに当日はもの凄く綺麗な、雲ひとつ無い晴天。急登との事だった登りも天気が良くて、テンション高めな為さほど苦労せずに登ります。

ただ、ランしてる人達の基礎体力には脱帽。自分が登りでまぁまぁ汗かきながら登ってるのに、汗ひとつかいてない!なんなら呼吸も乱れてない!筋力、心肺機能の違いを見せ付けられた思い・・・俺も・・走・・。


結局、このまま自分ののんびりペースで登ってると蝶ヶ岳まで行くって言う友人の当初の目的を達成出来ないとまずいので、先に行って貰う。(登りのスピード早かったww

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11:00燕山荘到着。
因みに体力温存の為燕岳のピーク踏みにはいかずww

燕岳は女性に人気との事もなっとくですね!凄く綺麗な山。イルカちゃん見たかったかもって思いましたが、
綺麗な山並みを眺めて終了。

燕岳~常念 021_R
燕岳~常念 022_R

そして、ここからが今回の本来の目的、槍ヶ岳、穂高を見ながらの縦走コース。


燕岳にたくさんいた人達も、燕岳が最終目的だったのか、そこから先の縦走コースには向かう人もほとんど無く、
すれ違う人も数えられる位の少なさ。

燕岳~常念 037_R

SOLO満喫しながら大天井に向かいます。ほぼフラットに近いコースなので、歩いていて気持ち良いったら。
(ただ、ずっと下りだと勝手に思い込んでいただけなんですがw)

途中mapを見るのを忘れる程歩く事に没頭し、蛙岩?も普通に通過w

大下りの頭?の下りで辟易し、自分の大嫌いなせっかく登ったのに、まあまあの下り。勿体無い勿体無い。
クサリ場でドキドキして喜作レリーフも確認し忘れ。

最後の大天井への登りもかなりへばり、超スローペースで登る。

燕岳~常念 047_R

14:30大天荘テン場着

このテン場もまた、槍、穂高がドーンと見えてとても気持ち良い。平坦な場所にakto設置して、小屋にてコーラ(コカコーラ500ペットボトル)!を二本購入し、しばし休憩。ポカポカ日差しが気持ち良かった!


燕岳~常念 053_R
燕岳~常念 052_R


この日は行動食位しか食べてなかったので、カップ麺とおにぎりを食って夕寝。
陽が沈み始めるのを待って、写真に夕陽をおさめたけど、またこれが綺麗!


そこからやる事もなくなったし、テントの中でボーとして過ごす。18時位になると、稜線上にあるテン場らしく、まあまあ本気な風が打ち付ける感じ。突風にテントがたまに浮く感じ。

張り綱を増やしペグダウンを確認し、風が収まるのを静かに待つ。(因みに後から聞いた話だと前日はやはり風が強く、テン場から小屋にたくさんに方が避難したそうです)


20時位になると風もだいぶ収まったので、空を見上げ星とか見てましたが、寒くて長時間入れないので、写真も撮ってません。三脚ももちろん無いしww


しかしこの頃から左膝に違和感が・・・。


次の日4時頃起きだし、軽い朝食をとり日の出とほぼ同時な5:30出発。朝焼けに照らせる山並みにまたまたテンション上がりながら、常念岳を目指します。

燕岳~常念 071_R
燕岳~常念 078_R
燕岳~常念 084_R

コースもほぼ平坦で朝焼け染まる山並みを見ながらのハイキングは凄く気持ち良い。しかも槍に穂高だからテンション上がらない訳がない!しかも早い時間なので、すれ違う人もおらず、ましてや後ろから追いかけてくる人も少ない。


燕岳~常念 092_R

常念小屋が見える下りまでは、ほぼ平坦に近いので膝も平気だったのですが、小屋に向かう下りでとうとう悲鳴をあげる左膝。

燕岳~常念 096_R

7:30常念小屋着
小屋でコーラ(ペプシ・・・)を購入し、常念岳に登るか悩みましたが、登りは良いけど、下りが無理と判断し、登頂する事は断念。
今回、燕岳、大天井岳、常念岳となにひとつとしてピークを踏まず下山wwまっ、そこはあまり自分拘ってませんし、去年の谷川行った時もww


30分ほど休憩し、コースタイムより余裕を持ってタクシーの手配をして8:00下山。

でも・・膝が本当に駄目で、超超スローペース。膝曲げれない。ここからは苦行。女の子や、お年寄りの方々にも先に下って貰い、タクシーの時間があるから、追い越された方々が休憩してる場所もスルーして、でも暫くしたらその方々にまた抜かれww

SOLOで誰にも迷惑かけないから良かったと思う気持ちと、SOLOだからくじけそうになりながら、気持ちを切らさないようになんとかCT2時間50分位を20分位かな?オーバーして11:10やっとの思いでゴール。

下りの景色はほとんど見えてませんww



でも色々ありましたが、とても気持ちの良い縦走が出来たと思ってます。


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三連休を二泊で北アルプスに行ってきました。



って、予定でしたが、台風が来ており、日を追う毎に天気が崩れる予報。
2泊は無理でも1泊なら北アに行けるか?と作戦を立てて、蝶ヶ岳ピストンならいけるか?とも思いましたが、天気が回復する予報もなく、北アは諦め、土曜日に晴れる可能性の高い、南アか、八ヶ岳周辺に変更。



南アは行ったばかりだったので、今回はSOLOだし候補を八ヶ岳にして、まったり沼巡りするか、天狗岳でもピストンするか当日雰囲気で決める事に。
朝4時に出発し、白駒池駐車場に着いたのが6時半過ぎ(因みに天気が良さそうだったので天狗に行く事に道中決める)



7:00白駒池-7:40高見石小屋-8:30中山-10:10東天狗-10:40西天狗(昼飯)-12:40黒百合ヒュッテ-15:00白駒池青苔荘


高見石小屋で小休止して白駒池見たり、記念撮影の手助けをし、お返しも一人なんでと低調にお断りし、先へ進むw

樹林帯の中を歩いてる時は、涼しくて気持ち良いのですが、樹林帯越えると青空もみえ、暑くなってきて汗だくになります。

天狗岳 103_R
天狗岳 107_R


東天狗到着時はガスってましたが、ほんの少し待ってるとガスが抜けて稜線がくっきりと!
やはりテンション上がりますね、天気もよくなって日頃の行いが良かったからかなと自画自賛してみたり。

天狗岳 112_R
天狗岳 120_R

お隣の西さんのところにも行き、昼飯のカップ麺を食べ、暫くまったりします。

さあ、後は下るのみ。

天狗岳 136_R
天狗岳 141_R

分岐で登りと違うコースを選択し、黒百合ヒュッテ方面へ。天狗の奥庭?どれ?と独り事言いながら下る。

黒百合ヒュッテでコーラ休憩し、そこからまた下ります。因みに1泊用の荷物を背負って行動していたのも、白駒池でデポしなかったのも、黒百合ヒュッテのテン場に泊まるかも?と思っていたのですが、次の日に雨予報だったので、濡れてたくさん歩く気分でもなかったし、今回は黒百合ではなく、白駒池泊へ。


中山辺りから下りは湿ったコースで滑り易いし、いつもの癖でまた、ただ下るのみと言う作業になってしまった・・。

おかげで左膝下辺りが、また痛い。山の先輩達に聞くと単なる運動不足。
本気でトレーニングしないと。走るか?嘘。


15時白駒池青苔荘到着。

さっそくテン場でテント張り、コーヒーブレイクし、行動食のあまりのあんパン食べて横になったらまた寝てしまった。
18時位に起きて、あまり腹も減ってなかったが、むりくりチキンライスとビーフシチューを食す。
(青苔荘さんコカコーラを仕入れて下さいお願いします。ペプシNEXじゃなく・・・ww)


まわりから焼肉的なジュージュー焼く音と、旨そうな匂いが・・。
自分はいつもフリーズドライ・・・友人達とハイクの時は友人がいつも色んな食材を担ぎあげてくれている。
そしていつもお裾分け貰う・・。感謝!自分は食べ物に執着しないタイプではあるが、本気で考えないとと、痛感した夜。

その後、まだ雨も降ってなかったが、本も忘れたし、地図見ながら明日の行動シュミレーションしてまた寝る。

朝・・・

やはり雨・・

7時テントの中で片付けをし、テントはゴミ袋にそのまま突っ込み駐車場へ。
ご存知の方が多いように白駒池駐車場へは徒歩10分ちょいなんで、手にぶら下げて帰る。


そして雨降ってたら行こうと思っていたココ
天狗岳 151_R


縞枯山荘。一度見ておきたかったww





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前々から行ってみたいと思ってた尾瀬ですが、今回機会があり行って来ました。

朝、戸倉駐車場に待ち合わせし、バスに乗って鳩待峠よりスタートしたのが多分7時45分位?

そこから山の鼻小屋までの道のりは、人生の先輩達の団体様が多く渋滞(笑)
山の鼻から先は『THE尾瀬』って感じの木道が続きますが、もう本当に想像通り歩き易い!横移動ww


尾瀬 034_R

なんかユルいわ~~楽だわ~~いくらでも歩ける感じw

写真撮りながらのんびり歩き、気持ちいいね!を連呼しながら進んで行きます。

尾瀬 051_R

テン場の見晴らしキャンプ場に着いたのが10時過ぎ。
各自テント張って、腹減ったから近くの小屋で昼飯食おうって事になり、カレー食った。

旨かったな~カレー。
そして自分以外みんな・・・ビール飲み始めたww

当初は、皆のコンディション見ながら燧ケ岳とか登りたいよね!って言ってた!はず!
しかし・・・友達達はビールをそれも500ml。

『行く気ないでしょ!』と言うもみんな笑顔で『大丈夫だよ~~』と。

まっ、そんなにストイックに山攻めるつもりも無かった今回の計画なんで、燧ケ岳は中止し、そのかわり折角なんで尾瀬沼見た事ないから、せめて沼尻までは行こうって事に。12:30頃

尾瀬 069_R

沼尻到着が13時半前。静かな沼を眺めながら、暫し休憩。燧ケ岳も近くに見えてなかなか素晴らしいロケーション。

で、時間も早いから折角なんでもうちょっと先まで行ってみようと、自分が言いだしたので、この先の沼を知ってるメンバーはキャンプ場に戻り、見た事ないメンバーだけで尾瀬沼ヒュッテを目指してみる事に。





尾瀬 080_R
行って良かった!!

ちょうどニッコウキスゲのピークだった大群落を見れたのです。その時は自分を含めおっさん達が必死に写真撮ってましたww

尾瀬 082_R
青空と燧ケ岳とニッコウキスゲ。

見晴らしキャンプ場に行く前にも少しニッコウキスゲ見れてたんですが、ここは別格ですね。曇ってた空も青空になり、黄色とのコントラストが。

そこからはヒュッテに知り合いがいるとの事だったので、挨拶して、せっかくなんで尾瀬沼一周して帰る事に。
しかし尾瀬沼ヒュッテ~三平下~南岸分岐~沼尻コースは、荒れててつまらないですね・・・・

モクモクと歩き、沼尻で少し休憩してテン場に戻ります。


尾瀬 102_R

途中に池糖なんかもあるコースを歩きますが、夕暮れ時なんで暑くもなく、夏の田舎時間?みたいで気持ち良かった。

17時半頃テン場に戻り、各自晩御飯。蛍が見えるかも?って事だったのですが、
自分は早起きだったので、友達が楽しい会話してるのをテントの中で聞きながら、割と速攻で寝落ちしたww




次の日の朝、5時位に目覚め(本当は4時には起きたかったが寝坊)て、出発準備。
この日早めに家に帰らないといけなかったので、前日に足を痛めた友人を任せて一人出発したのが6:00

目指すは至仏山。

静かで、人もほとんどいない木道を独り事いいながら山の鼻を目指す。
朝で涼しくて、順調に歩き山の鼻に7:00

そこから暫くは直登!!つまらん!!しんどい!!wwなんて言いながら、

尾瀬 131_R
開けた!!振り返る!!お!!と一人歓声を上げ(小さい声でww

携帯の電波が通じたので、奥さんに生きてる~~とLINEしたり、インスタしたりしながら登る。

尾瀬 132_R
この辺りまではピーカンだったので暑かった・・

山頂近くになり雲がかかり始めた。

尾瀬 146_R

9:20着
山頂!!からの景色w
山頂人多すぎwww

腹減ったので速攻でカップ麺食い、正直20~30分位しか山頂にいなかったんじゃないですかね。
人が凄いし、自分一人だし、その場を少しでも早く移動したかったので、下山です。9:50

尾瀬 152_R
小至仏山方面の稜線!

気持ち良さそうな稜線。鳩待峠に下山するのも楽しいコースを行けそうで、またまたテンション上がります。

尾瀬 151_R
振り返ると至仏山山頂に人の群れww


って一人でニンマリした頃、実はこの下山し始めた頃から膝が痛くて・・・


今まで膝痛くなるような事無かったので、どうしたら良いのか分からず、とりあえず屈伸したり、指すったりしながら、だましだまし作戦で下る事に。


出来るだけ膝に負担をかけないように、垂直に足下ろさず、斜めに降ろしたり、横向いたりしながら下ります。

そして足痛いって事もあるんですが、下りになると写真も撮らず、ハイキングするって言うより、ただ下る事が目的みたいになってしまい、いつもの悪い癖だなと反省し。

日傘差してみたり(勿論一人なんで写真もありませんし、誰かに撮って下さいも言えないのでw)
山を楽しみながらの下山に変更。

で、11:30鳩待峠着。
大好きなキンキンに冷えたコーラを買い、『この一杯の為に生きてるな~』って思いながら、そして20分後にバス乗車。


二日目はソロだったけど、楽しかった尾瀬。36~37キロはやり過ぎたww
次は燧ケ岳だね。



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