OUTDOOR CAMP HIKING

湯檜曽川沿いにスノーシューハイキングしてきました。

当日は北八ヶ岳HIKING&CAMPにも誘われていたのですが、その翌週に毎年一度の大きなビッグイベントが迫っていたので、体調を崩さないように断腸の想いで辞退・・・。


でも、日帰りでも良いからどっか行きたいと思っていたし、買ったばかりのMSR LIGHTNING ASCENT WOMENS22も試したかったので、トレーニング兼ねてザックに荷物を積み込み5時半の始発電車にライドン!約3時間ちょいの各駅電車の旅。


モグラ駅で有名な土合駅に着いたのが8時半。
400段以上の階段を上り、駅舎にてウェアなどのセッティングを済まし9時過ぎにスタート。
駅には自分以外には3名程いらっしゃいましたかね。
湯檜曽~4



土合橋の入り口まで、スノーシューではなくCAMPアイスマスター装着して歩きましたが、正直まったく必要無かったwしかし重いザック背負って訓練兼ねてると思えば良しとしよう。


湯46AE~1

入り口でスノーシューに履き替えReスタート。一ノ倉沢出合を目指す。ちょうどスノーシューツアーの団体の方が来て、レクチャー受けてスタート準備をしている、女の子がたくさん・・・うらやm・・ゴーグルで顔分らないがww


それにしても当日は本当に良い天気。無風。動くと暑い。多分氷点下にはなっていない。


コース上はトレースがついてるので、迷う事なく進む。正直マチガ沢手前の小屋位まではスノーシュー不要。踏み固められていた
湯檜曽~2

しかし周りに誰もいないし、静かで、気持ち良い。


途中湯檜曽川を越えますが、自分はここで踏み抜いて1m位落ちるww(帰りに通った時は埋めれていた)


しかし、川を越えてからトレースが無く、昨晩降った新雪をプチラッセルしながら自分がトレースをつけ進む。

誰も踏んでいない新雪、気持ち良いの数m・・・疲れるw


一ノ倉沢の合流部辺りで、小屋の方が上からトレース付けて降りてきて頂けていたので、
そのお礼wと世間話を少し。『カモシカは今日は見てないね』との事。
湯47AE~1


そして最後少しだけ登り。



写真

ブラボー!



青空と一ノ倉沢。
去年見にくるはずだった場所。リベンジ成功。しかも晴天!



周りには誰もいなかったので独り占め。圧巻。壮大。
暫く佇む。



小屋の方曰く今期はまだ雪崩もなく、デブりも無い斜面。


しかし帰りの電車の時間もあるのでそそろ撤収。何度も何度も振り返りながら帰りも来た道を戻る。

因みにゴーグルも一瞬だけかけてテスト終了OAKLEY02XL

IMG_4525.jpg


2時ちょい過ぎのバスに乗り土合を後に。
のんびり5時間位のスノーシューハイキングでしたが楽しめた。

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2013年ありがとうございます。

今年も山やキャンプや街で色んな方々と遊んだ楽しく愉快な一年でした。

来年もよろしくお願い致します。

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___20131125214204ace.jpg


Kamakura Hiker's Meeting 3 

ハイキング好きが集まるイベントに、今まで参加した事も無かったのですが、今回初めて参加してきました。

知り合いにたくさん会えるし、色んな方々と山や道具の話を聞ける機会だし、
それに外(OUTDOOR)の会場の為、何かあれば逃げれるかとww(基本人見知りしますんで。

昼

場所は北鎌倉のたからの庭
なんだか洒落てるとこです。北鎌倉って街も洒落てて。


当日は天気も良くて、外にいる事が楽しく、紅葉も見れて。
ウッドストーブの実機での焚き火で暖をとったり、シルクスクリーンワークショップに参加してTシャツ作ったり、MYOGアルコールストーブ作りするの眺めたり、メーカープレゼンテーション聞いて、新しいザックや、ウェアが欲しくなったり、シュラフが欲しくなったり。

まったりと持ってきたコーヒー飲んだり。



夜

陽が落ちて、H.B.M座談会にてみんなのクッカー談義聞いて、やっぱり道具ネタ楽しいし、みんなが山にどんな道具持って行くのか気になるし、ピークスのあなたの道具見せて下さい的なの。

その後のハイキングプレゼンテーション。
ニュージーランドトレイルの事、銀山トレイルの事、北ア19の事、PACKRAFTINGの事、
楽しく、聞いて、感じる事が出来ました。

山と道の夏目さんご夫婦ならびに、関わっていたメンバーの方々、スタッフの皆さまお疲れ様でした。

また当日こんな自分に絡んで頂いた皆さま。

今度は山で。

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北アルプスに行ってきました。今回は本当に。

しかし、当初は2泊3日で行く予定でしたが、三連休初日の土曜日は山の天気がよろしく無いとの情報がございましたので、日曜出発の一泊二日の山行に変更した次第でございます。



スケジュールですが、中房温泉から燕岳~大天井でテン泊し、次の日常念岳からに一ノ沢へ下山という表銀座縦走コース。

当日はトレランやってる友人が、燕岳から蝶ヶ岳まで、一泊でスピードハイクするって言ってたんで、燕岳まで一緒に行こうと中房温泉から7:30にスタート。


流石に三連休で老若男女たくさんのハイカーに方が燕岳を目指しています因みに当日はもの凄く綺麗な、雲ひとつ無い晴天。急登との事だった登りも天気が良くて、テンション高めな為さほど苦労せずに登ります。

ただ、ランしてる人達の基礎体力には脱帽。自分が登りでまぁまぁ汗かきながら登ってるのに、汗ひとつかいてない!なんなら呼吸も乱れてない!筋力、心肺機能の違いを見せ付けられた思い・・・俺も・・走・・。


結局、このまま自分ののんびりペースで登ってると蝶ヶ岳まで行くって言う友人の当初の目的を達成出来ないとまずいので、先に行って貰う。(登りのスピード早かったww

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11:00燕山荘到着。
因みに体力温存の為燕岳のピーク踏みにはいかずww

燕岳は女性に人気との事もなっとくですね!凄く綺麗な山。イルカちゃん見たかったかもって思いましたが、
綺麗な山並みを眺めて終了。

燕岳~常念 021_R
燕岳~常念 022_R

そして、ここからが今回の本来の目的、槍ヶ岳、穂高を見ながらの縦走コース。


燕岳にたくさんいた人達も、燕岳が最終目的だったのか、そこから先の縦走コースには向かう人もほとんど無く、
すれ違う人も数えられる位の少なさ。

燕岳~常念 037_R

SOLO満喫しながら大天井に向かいます。ほぼフラットに近いコースなので、歩いていて気持ち良いったら。
(ただ、ずっと下りだと勝手に思い込んでいただけなんですがw)

途中mapを見るのを忘れる程歩く事に没頭し、蛙岩?も普通に通過w

大下りの頭?の下りで辟易し、自分の大嫌いなせっかく登ったのに、まあまあの下り。勿体無い勿体無い。
クサリ場でドキドキして喜作レリーフも確認し忘れ。

最後の大天井への登りもかなりへばり、超スローペースで登る。

燕岳~常念 047_R

14:30大天荘テン場着

このテン場もまた、槍、穂高がドーンと見えてとても気持ち良い。平坦な場所にakto設置して、小屋にてコーラ(コカコーラ500ペットボトル)!を二本購入し、しばし休憩。ポカポカ日差しが気持ち良かった!


燕岳~常念 053_R
燕岳~常念 052_R


この日は行動食位しか食べてなかったので、カップ麺とおにぎりを食って夕寝。
陽が沈み始めるのを待って、写真に夕陽をおさめたけど、またこれが綺麗!


そこからやる事もなくなったし、テントの中でボーとして過ごす。18時位になると、稜線上にあるテン場らしく、まあまあ本気な風が打ち付ける感じ。突風にテントがたまに浮く感じ。

張り綱を増やしペグダウンを確認し、風が収まるのを静かに待つ。(因みに後から聞いた話だと前日はやはり風が強く、テン場から小屋にたくさんに方が避難したそうです)


20時位になると風もだいぶ収まったので、空を見上げ星とか見てましたが、寒くて長時間入れないので、写真も撮ってません。三脚ももちろん無いしww


しかしこの頃から左膝に違和感が・・・。


次の日4時頃起きだし、軽い朝食をとり日の出とほぼ同時な5:30出発。朝焼けに照らせる山並みにまたまたテンション上がりながら、常念岳を目指します。

燕岳~常念 071_R
燕岳~常念 078_R
燕岳~常念 084_R

コースもほぼ平坦で朝焼け染まる山並みを見ながらのハイキングは凄く気持ち良い。しかも槍に穂高だからテンション上がらない訳がない!しかも早い時間なので、すれ違う人もおらず、ましてや後ろから追いかけてくる人も少ない。


燕岳~常念 092_R

常念小屋が見える下りまでは、ほぼ平坦に近いので膝も平気だったのですが、小屋に向かう下りでとうとう悲鳴をあげる左膝。

燕岳~常念 096_R

7:30常念小屋着
小屋でコーラ(ペプシ・・・)を購入し、常念岳に登るか悩みましたが、登りは良いけど、下りが無理と判断し、登頂する事は断念。
今回、燕岳、大天井岳、常念岳となにひとつとしてピークを踏まず下山wwまっ、そこはあまり自分拘ってませんし、去年の谷川行った時もww


30分ほど休憩し、コースタイムより余裕を持ってタクシーの手配をして8:00下山。

でも・・膝が本当に駄目で、超超スローペース。膝曲げれない。ここからは苦行。女の子や、お年寄りの方々にも先に下って貰い、タクシーの時間があるから、追い越された方々が休憩してる場所もスルーして、でも暫くしたらその方々にまた抜かれww

SOLOで誰にも迷惑かけないから良かったと思う気持ちと、SOLOだからくじけそうになりながら、気持ちを切らさないようになんとかCT2時間50分位を20分位かな?オーバーして11:10やっとの思いでゴール。

下りの景色はほとんど見えてませんww



でも色々ありましたが、とても気持ちの良い縦走が出来たと思ってます。


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三連休を二泊で北アルプスに行ってきました。



って、予定でしたが、台風が来ており、日を追う毎に天気が崩れる予報。
2泊は無理でも1泊なら北アに行けるか?と作戦を立てて、蝶ヶ岳ピストンならいけるか?とも思いましたが、天気が回復する予報もなく、北アは諦め、土曜日に晴れる可能性の高い、南アか、八ヶ岳周辺に変更。



南アは行ったばかりだったので、今回はSOLOだし候補を八ヶ岳にして、まったり沼巡りするか、天狗岳でもピストンするか当日雰囲気で決める事に。
朝4時に出発し、白駒池駐車場に着いたのが6時半過ぎ(因みに天気が良さそうだったので天狗に行く事に道中決める)



7:00白駒池-7:40高見石小屋-8:30中山-10:10東天狗-10:40西天狗(昼飯)-12:40黒百合ヒュッテ-15:00白駒池青苔荘


高見石小屋で小休止して白駒池見たり、記念撮影の手助けをし、お返しも一人なんでと低調にお断りし、先へ進むw

樹林帯の中を歩いてる時は、涼しくて気持ち良いのですが、樹林帯越えると青空もみえ、暑くなってきて汗だくになります。

天狗岳 103_R
天狗岳 107_R


東天狗到着時はガスってましたが、ほんの少し待ってるとガスが抜けて稜線がくっきりと!
やはりテンション上がりますね、天気もよくなって日頃の行いが良かったからかなと自画自賛してみたり。

天狗岳 112_R
天狗岳 120_R

お隣の西さんのところにも行き、昼飯のカップ麺を食べ、暫くまったりします。

さあ、後は下るのみ。

天狗岳 136_R
天狗岳 141_R

分岐で登りと違うコースを選択し、黒百合ヒュッテ方面へ。天狗の奥庭?どれ?と独り事言いながら下る。

黒百合ヒュッテでコーラ休憩し、そこからまた下ります。因みに1泊用の荷物を背負って行動していたのも、白駒池でデポしなかったのも、黒百合ヒュッテのテン場に泊まるかも?と思っていたのですが、次の日に雨予報だったので、濡れてたくさん歩く気分でもなかったし、今回は黒百合ではなく、白駒池泊へ。


中山辺りから下りは湿ったコースで滑り易いし、いつもの癖でまた、ただ下るのみと言う作業になってしまった・・。

おかげで左膝下辺りが、また痛い。山の先輩達に聞くと単なる運動不足。
本気でトレーニングしないと。走るか?嘘。


15時白駒池青苔荘到着。

さっそくテン場でテント張り、コーヒーブレイクし、行動食のあまりのあんパン食べて横になったらまた寝てしまった。
18時位に起きて、あまり腹も減ってなかったが、むりくりチキンライスとビーフシチューを食す。
(青苔荘さんコカコーラを仕入れて下さいお願いします。ペプシNEXじゃなく・・・ww)


まわりから焼肉的なジュージュー焼く音と、旨そうな匂いが・・。
自分はいつもフリーズドライ・・・友人達とハイクの時は友人がいつも色んな食材を担ぎあげてくれている。
そしていつもお裾分け貰う・・。感謝!自分は食べ物に執着しないタイプではあるが、本気で考えないとと、痛感した夜。

その後、まだ雨も降ってなかったが、本も忘れたし、地図見ながら明日の行動シュミレーションしてまた寝る。

朝・・・

やはり雨・・

7時テントの中で片付けをし、テントはゴミ袋にそのまま突っ込み駐車場へ。
ご存知の方が多いように白駒池駐車場へは徒歩10分ちょいなんで、手にぶら下げて帰る。


そして雨降ってたら行こうと思っていたココ
天狗岳 151_R


縞枯山荘。一度見ておきたかったww





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